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2014初めての沖縄平和ツアー(ぱーと7/首里城&たまうどぅん&エピローグ)

2014.01.31(12:13) 260

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 「青空の下の守礼門(裏から)」


3日目、最終日となりました。

宿泊しまいたホテルでっす。
国際通りにもめんしており、さらにモノレールにも接続して大変便利。
朝食も美味しかったです。また使おうと思います。
 ↓参考までに
ダイワロイネットホテル那覇国際通り

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こんな感じでモノレールの牧志駅まで繋がってまっす。
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で、首里城へ向かうのですが、荷物をホテルに預けて、
モノレールだと駅からずいぶんと歩くようなので、
ホテルの目の前がバス停なので路線バスを使って、向かいました。
片道220円でっす。モノレールよりちょっと安。

着きました。3日目にして、ようやく沖縄らしい空。
気持ちいいですねえ。っと思っていたら、戦闘機の音。沖縄を実感。
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首里城です。
修学旅行生が一杯。中も見学しました。
文化的に見て、歴史的に見て、あらためて沖縄が日本と中国の間にあったこと、
架け橋であったことを実感。
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ここから海が見えてます。
遠い昔、貿易船が見えたときは
どんな盛り上がりだったのでしょうね。
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首里城を見学を終えて、移動。
途中、首里城の防空壕の入り口に立ち寄りました。
昔はなかったけど、こんな案内板が出来てました。
ちなみに、第32軍とは、沖縄本島だけではなく、先島諸島から奄美諸島までの
範囲を守備する役割をもっていました。
6月23日に自決し、徹底抗戦の指令を出した牛島中将。
最初はここにいたといて、戦線の後退と共に南下し、
自決した場所は、南部の摩文仁の丘とのことです。
 ↓参考までに
第32軍司令部について

案内板
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入り口1つめ。
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入り口2つめ。
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守礼門(裏側から)
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10分ほど、歩いて玉陵(たまうどぅん)へ

沖縄の旧王家のお墓です。
 ↓詳しくはここ
玉陵Wiki

資料館内部。
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中庭にある門。
前庭と内部では土が違いましたが、
どんな意味があるんだろ。
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内部に入りました。

左側、王族の遺骨を納める場所。
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真ん中。遺体が骨になるまで納める場所。
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右側、王と王妃の骨を納める場所です。
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おそらく米軍機。うるさかったです。(右下のほうです)
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再び路線バスでホテルに戻って、荷物を受け取り、
モノレールへ空港へ向かいます。

駅。
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モノレール。
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那覇空港駅の看板。
ちなみに一番南の駅は、空港駅一つ手前の赤嶺駅でっす。
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無事、空港で食事をし、最後のお土産を見て、
羽田まで帰りました。

とにかく、順調な旅で良かったです。
なれない手配でしたが、協力してくださった
ぎのわんセミナーハウスの皆さまに感謝します。

2泊3日。8名で、交通費やホテル代、レンタカー、ガイド料、その他一部の食事代などを
含めて、5万円前後。思ったり資料館などの入場料がかかりました。

また、そのうちに周囲の、また自分の「行きたい!」という声が
大きくなったら、でかけたい、と思います。

日程の前日には、名護市長選で基地の移設に反対する候補が当選したときでした。
基地がなければ、沖縄の経済が持たない、という意見をよく耳にしますが、
返還された基地の跡地利用も進んでいますが、観光によって多くの恩恵をもたらしているようです。

また、若者の間では、ごく自然に「沖縄独立論」が語られている、という話を聞きました。
基地や原発を地方に押しつけ、補助金や地域復興の名目でもたらされるハコモノで
納得させる、というやり方は、もう時代遅れ、ということでしょう。
そのことを実感しました。

さらに沖縄も、どんどんヤマトと変わらなくなってきている、という印象を持ちました。
高いマンションも建ち、ヤマトと変わらないチェーン店。さらに食堂のレベルもアップしている。
ヤマト化してる、という言い方も出来ますが、豊かになっている、ということでしょうか。

辺野古に基地を移動するということは、
より強力な新しく基地を建設する、ということです。

しかし、沖縄の人々は、凄惨な地上戦の経験から、
また米軍基地が存在することによって
様々な犠牲が生まれることを知っています。

そうした経験が、基地が平和をもたらさないこと、
そして自分たちの平和だけではなく、
世界の平和のために、基地を認めない、という思い、祈りに繋がっているのでしょう。
そのことを今回の旅を通して、改めて心に刻むことが出来ました。

最後に感想めいたことを書きましたが、
また、時期を見て、出かけたい、と思います。

(おわり)


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