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幼稚園の桜の木

2011.09.29(17:33) 101

ちょっと前のことになってしまいましたが、
台風15号、小田原に再接近した9月21日に
関係する幼稚園園庭の桜の木が倒れました。

9月22日の朝、園長より連絡があり、
向かったところ、倒れた桜の木がありました。
なかなか頭が真っ白。

sakura1.jpg
園舎の方角から。

sakura3
横から。一番状況がわかりやすいですね。
カンバンも一緒に倒れていますが、海側からの風の影響で、
どちらも一緒に倒れてしまったのでしょう。
それにしても、民家の方に倒れなくて良かったです。

sakura4.jpg
その後、植木屋さんに来てもらい、伐採の開始。
非常に手早い仕事で驚きました。
やっぱりプロってすごい。記念というわけではないですが、
枝を一つ、もらってきました。

sakura6.jpg
植木屋さんのコメントによると、桜の寿命は60年ほど。
ちょうど幼稚園の歴史と同じぐらいの歴史を歩んできた桜の木であったと思いますが、
寿命だったということもあったのでしょう。


sakura8.jpg
その後は、何事もなかったように綺麗に。
小田原市内の桜は、いろいろな所で倒れたようです。
小田原城内などでも…。桜はもともと根も浅い、ということもあると
思いますし、戦後に植えられた木が、同時に寿命を迎えてきた、ということもあったのでしょう。

ちょうど今年の入園式は満開の桜だったことを思い出します。
最後を感じ、力を振り絞ったのでしょうか。

変わらぬ永遠のものはない、ということ。
また、時の流れを感じる出来事でした。



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下の子の誕生日だったので

2010.12.07(11:24) 72

久々の更新になってしまいました。

八景島シーパラダイスへ行って参りました。

子どもを連れての外出。
初めての場所だと、食事のことやトイレなどいろいろと考えます。

まあ、月曜日ということで人出も少なかったのですが、
八景島シーパラダイスは、いろいろなスペースがあり、食事の場所も多く、
なかなかのんびり出来て、良いかなあ、と感じました。

新江ノ島水族館と、どちらに行こうか迷ったのですが、
良い選択でした。(次は行ってみたいです)

上の子も大喜びで楽しく過ごすことが出来ました。

下の子の一歳の誕生日、1年の時間の流れる早さを感じた1日でした。

いるか
イルカです。

ぺんぎん
下の子に、一番ヒットだったペンギン。よちよち歩きに親近観を持ったかな。

さめ
サメです。ドアップでなかなかの迫力。


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子どもに必要な余地/小田原

2010.08.31(07:20) 43

同じ世代の子どもを持つ親と、
小田原には子どもが遊ぶ場所が少ない、という話をした。
昨日は御幸が浜プールに行ったが、家からは少々距離がある。
また、なかなか良い場所と思っていたわんぱくらんどの駐車場は有料化してしまった。

自分が子どもだった頃は、思い出してみると、教会の子でありながら、
公園でなくても、近所にあった神社の境内や空き地、集合住宅の道路などで遊んでいた。
そうしたことに比べてみると小田原という町は、
子どもが遊ぶような場所、別に立派な公園でなくても良いのだが、
町の中に遊べるような「余地」があまりに少ないように感じる。

冒頭の親との話、市議会では、わんぱくらんどの駐車場が有料化したことに関して、
質問があり、市側は「特に苦情などは届いていない」と答えたという。
「なんだって~!」という感じがする。なんらかの形で意思表示した方が良いですかねえ。

古い町並みやお城の再建も良いが、観光客が増えても、子どもがのびのびと遊べて、
若い世代の親が住むような町にならなければ、未来はないと思うけど…


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うるとらまん

2009.12.26(14:37) 2

うちの長男が、最近はまっているのはウルトラマン。
かわいいウルトラマンですが、なかなか腰が入っている。
こういったものへの憧れは不変ですかね。

この間、ウルトラマンの歌を歌っていて気がついたのだが、
「光の国から僕らのために
来たぞ我らのウルトラマン~♪」

この「僕ら」と「我ら」の使い分けって言葉として、
とても技がある感じ。
しかし、2歳の子どもに「我ら」という言葉は…
なんか笑える。

ウルトラマン

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